ホーム > 日本 > J1リーグ

本日のJ1リーグニュースまとめ(8月30日)

瀬川が途中出場で決勝弾

清水アウェーでの一戦で柏レイソルは1-0で勝利。71分に途中出場の瀬川祐輔が決勝ゴールを決め、チームは開幕から無傷の4連勝をキープした。瀬川はこれで3試合連続ゴールとなり、柏の攻撃に新たなオプションが生まれている。

出典: Jリーグ公式サイト

レオ・セアラが2ゴールで勝負を決める

鹿島アントラーズ東京ヴェルディに2-0で勝利。FWレオ・セアラが2得点を挙げてリードを広げ、チームは攻撃陣の強さを示した。守備でも安定して完封し、鹿島は勢いに乗っている。

出典: Jリーグ公式サイト

長倉らのゴールでFC東京が快勝

FC東京はV・ファーレン長崎を3-0で下した。先制した長倉幹樹をはじめ、本間至恩とマルセロ ヒアンが加点し、アウェイで完勝。守備でも無失点に抑え、開幕序盤の勢いを見せた一戦となった。

出典: Jリーグ公式サイト

南野が決勝ゴール、浦和が今季初勝利

浦和レッズは横浜FMに3-2で逆転勝利を収め、今季初白星を掴んだ。前半に先制を許すも、マテウス・サヴィオと根本健太が同点に追いつき、71分に南野遥海が勝ち越しゴールを決めた。埼玉スタジアムは3万3863人の大観衆。

出典: Jリーグ公式サイト

デリキらの活躍で川崎が4得点快勝

川崎フロンターレジェフユナイテッド千葉に4-2で勝利し、攻撃陣が爆発した。前線のデリキ ラセルダらが得点に絡み、試合を優位に進めた。雨の中でも攻撃のテンポを落とさず、観客2万2919人の前で快勝となった。

出典: Jリーグ公式サイト

小松がPK弾、神戸が接戦制す

ヴィッセル神戸セレッソ大阪に1-0で勝利。71分のPKを小松蓮が冷静に決めて逃げ切り、ノエビアスタジアムでの一戦を制した。入場者数は22,767人で、セットプレーの場面を集中して守り切った勝利となった。

出典: Jリーグ公式サイト

スコアレスドロー、互いに決め手を欠く

ガンバ大阪サンフレッチェ広島の一戦は0-0のスコアレスドローに終わった。両チームとも決定機を作れず、守備が勝った展開。パナソニックスタジアム吹田には30,075人が入り、得点の生まれない緊迫した攻防が続いた。

出典: Jリーグ公式サイト

ラファエルと新井が奮闘、京都が勝ち切る

京都サンガはアビスパ福岡に2-1で勝利し、ラファエル・エリアスの先制弾と新井晴樹の追加点でリードを築いた。福岡の碓井聖生の反撃で試合は接近したが、京都は集中して逃げ切り、サンガスタジアムに集まった15,255人の前で白星を手にした。

出典: Jリーグ公式サイト