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クラブ紹介
セレッソ大阪は大阪市を本拠地とする球団で、1957年にヤンマーディーゼルの社内チームとして出発し、1994年の公募により現在の名前を得ました。本拠地のヨドコウ桜スタジアム(長居公園内)は収容人数約24,500人です。
座席案内
メイン・バックスタンドとゴール裏座席(ホーム3,842席、アウェイ2,705席)で構成されます。アウェイゴール裏(南スタンド)のみ屋根がなく、他は全て屋根付きです。
チケット購入
公式チケットは2024年に開設された英語対応の「セレッソチケット」サイトで購入できます。
周辺グルメ
スタジアム周辺には多様なレストランが集まっています。下のボタンから実際の位置情報に基づくおすすめリストを確認してください。
応援文化
クラブ名「セレッソ」はスペイン語で「桜」を意味し(愛称「フレイミングピンクス」)、大阪の桜を象徴するピンクのアイデンティティが際立っています。1994年結成のウルトラスグループ「Real Osaka Ultras(ROU)」がピンクをテーマにしたティフォと応援を主導し、ガンバ大阪との大阪ダービーが最大のライバル戦です。
📍 アクセス
ヨドコウ桜スタジアム · 1-1 Nagai-koen, Higashisumiyoshi-ku, Osaka 546-0034
下のボタンを押すと、現在地から球場までの公共交通機関・徒歩・車のルートをGoogleマップですぐに確認できます。
💡 観戦お得情報
🚌 交通
大阪メトロ御堂筋線「長居駅」3番出口から約600m・徒歩7分です。JR阪和線「鶴ケ丘駅」東出口からも約450m・徒歩5分で、長居公園敷地内に位置し別途シャトルバスなしで徒歩で十分アクセス可能です。
🏨 宿泊
長居駅・鶴ケ丘駅周辺は大阪市内から御堂筋線で数駅(天王寺・阿倍野地域に近い)の距離のため、天王寺・あべのハルカス近くのホテルに宿泊し地下鉄で移動するのが現実的です。
🎟️ チケット購入(球場名変更のお知らせ)
球場名が2026年4月1日から「ヨドコウ桜スタジアム」から「ヤンマー花咲スタジアム」に変更されました。2024年新設の公式英語チケットサイト(quick.pia.jp/cerezo_en)で会員登録なしで購入可能で、ダイナミックプライシングが適用されます。
🗺️ 観光連携
長居公園自体が長居植物園・大阪市立自然史博物館を含む約66ヘクタールの総合公園で、スタジアム観戦前後の散策・観光連携が可能です。
🎁 クラブ特典(韓国選手の縁)
ゴールキーパーの金鎮鉉(キム・ジンヒョン)選手が2009年入団し2015年以降までJリーグ通算265試合出場し、クラブの主力選手として活躍しました。
💡 実践のコツ
「セレ女」と呼ばれる熱心な女性ファン層が多く、他のJリーグクラブと比べて自由で明るい応援雰囲気が特徴です。スタジアム前の「セレッソバル」フードコートでたこ焼き・お好み焼きなど大阪名物グルメを楽しめます。