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クラブ紹介
アビスパ福岡は福岡市を本拠地とする球団で、もともと静岡を本拠地としていましたが、地元ファンの要望により福岡へ移転しました。本拠地のベスト電器スタジアム(正式名称「東平尾公園博多の森球技場」)は収容人数約21,600人です。
座席案内
2025年の座席再編により、メインスタンドフリー(M6、M1ブロック)、ピッチサイド指定(B2、B6)、バックスタンド指定、ゴール裏は「ホームゴールエンドフリー(北)」・「アウェイゴールエンドフリー(南)」に再編されました。
チケット購入
公式チケットの購入方法は球団公式サイトでご確認いただけます。
周辺グルメ
スタジアム周辺には多様なレストランが集まっています。下のボタンから実際の位置情報に基づくおすすめリストを確認してください。
応援文化
「アビスパウルトラス」は、地元ファンの要望自体がクラブの福岡移転を後押しした背景があるほど歴史があり、ヨーロッパ式よりも南米風のサポーター文化の影響を受けているのが特徴です。選手の肖像画が描かれた大型の手作り横断幕が毎試合登場します。
📍 アクセス
ベスト電器スタジアム · 2-1-1 Higashihirao Koen, Hakata-ku, Fukuoka
下のボタンを押すと、現在地から球場までの公共交通機関・徒歩・車のルートをGoogleマップですぐに確認できます。
💡 観戦お得情報
🚌 交通(球場名の訂正)
球場の正式名称は「ベスト電器スタジアム」です(2020年~、2026年1月命名権満了予定 — 「Best Amenity Stadium」はサガン鳥栖の球場でアビスパとは無関係です)。地下鉄福岡空港駅下車後西鉄バスで「東平尾公園入口」下車徒歩5分が一般的で、試合日シャトルバス(約8~10分、210円)も運行されます。
🏨 宿泊
球場から最も近いホテルLaLa TSUKASA福岡博多が徒歩約11分で、博多駅周辺宿泊後バスで移動するのが現実的です。
🎟️ チケット購入(釜山航路連携)
Jリーグ公式「Jリーグチケット」利用が推奨され、TEAM NAYBee会員対象先行販売後一般販売されます。釜山-博多フェリー航路(ニューかめりあ、約11時間30分)があり、韓国の観光客にとっては船で直接行けるアクセスの良いJリーグクラブです。
🗺️ 観光連携
博多・福岡を代表する観光地であるキャナルシティ博多、福岡タワー、中洲屋台街などがあります。
🎁 クラブ特典(韓国選手の歴史)
Jリーグ初の韓国人選手として知られる盧廷潤(ノ・ジョンユン)が2000年代初頭に活躍し、李範永(イ・ボムヨン、2016年移籍、2012ロンドン五輪代表)・柳仁洙(ユ・インス、FC東京から1年期限付き移籍)もアビスパ福岡所属だった記録があります。
💡 実践のコツ
スタジアムグルメではケバブ(「ミスターケバブ」)と18シーズン目出店の老舗「ドイスラゴス」の肉4種盛り合わせが人気です。アウェイサポーターもアウェイユニフォーム着用のままグルメブースへアクセス可能です。