佐藤輝明、球宴で存在感
7月28日東京ドームで行われたマイナビオールスターゲーム第1戦と同日のホームランダービーで、阪神・佐藤輝明が注目を集めた。ダービーで決勝へ進出する豪快な打撃を見せ、本戦でも序盤に先制アーチを放ちスタンドを沸かせた。
伊藤大海、パ先発で意欲投球
マイナビオールスター第1戦(7月28日)で全パの先発を務めた北海道日本ハム・伊藤大海は、ファン投票での先発抜擢に応えようと意欲的に登板した。ユニークな“スローボール”も話題となり、球宴の大舞台で存在感を示した。
細川成也が球宴でアーチ
全セ―全パの一戦で、中日・細川成也が見事な一発を放ち、球宴の舞台で存在感を示した。ファン投票で選ばれた顔ぶれの中、短いイニングでも持ち味の一振りで試合に彩りを添えた。球場の雰囲気も一段と盛り上がった。
山野太一、ファン票でオールスター先発
東京ヤクルトの山野太一が、ファン投票でセ・リーグの先発に選ばれたことが話題に。7月28日の第1戦先発を務め、今季の好投が評価されて大舞台で先陣を切る形となった。選出の経緯や初出場の胸中が注目された。
坂本勇人がプラスワン選出
マイナビのプラスワン投票で、読売巨人の坂本勇人がセ側の“最後の1人”に選ばれ、7月28日の球宴メンバーに加わった。ファンの支持での選出は話題を呼び、球場での登場シーンに期待が集まった。
柳田悠岐が“最後の一人”に選出
パ・リーグの“プラスワン”には福岡ソフトバンクの柳田悠岐が選ばれ、7月28日を含む球宴出場が決定した。長年の実績とファンの支持が評価される形となり、球場では大きな拍手を浴びる場面が期待された。
オリックス、監督選抜と選手出場
オリックスは岸田護監督の下で複数の選手が監督選抜でオールスター入りを果たした。チームから選ばれた選手たちが球宴の舞台でプレーする機会を得て、球団としても注目の一日となった。
ロッテ・西川史礤が球宴メンバーに
千葉ロッテの若手外野手、西川史礤が球宴メンバーとして名前を連ね、7月28日の球宴を含む出場が注目された。プロでの成長ぶりが評価され、ファン投票での選出がチームにも勢いをもたらしている。