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クラブ紹介
オリックス・バファローズは大阪を本拠地とするパシフィック・リーグ球団で(一部の本拠地試合は神戸でも開催)、2005年のオリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併により現球団が誕生しました。本拠地の京セラドーム大阪は1997年開場、収容人数約36,100人です。
座席案内
内野指定席・外野指定席などに分かれ、1階スタンドは1~36番、2階は51~66番区域です。外野には食事と観戦を兼ねたプレミアム「スターダイナー」(レストラン席)があります。
チケット購入
公式チケットは球団の購入案内から「オリチケ」(BsCLUBアカウントが必要)で購入できます。
周辺グルメ
球場周辺には多様なレストランや店舗が集まっています。下のボタンから実際の位置情報に基づくおすすめリストを確認してください。
応援文化
右翼側応援団が関西弁の歌詞を含む選手別応援歌を主導します。名物応援「タオルダンス」は球団が印刷ガイドを配布するほど精巧で、うちわ(ハリセン)も応援道具として使われます。
📍 アクセス
京セラドーム大阪 · 3-2-1 Chiyozaki, Nishi-ku, Osaka
下のボタンを押すと、現在地から球場までの公共交通機関・徒歩・車のルートをGoogleマップですぐに確認できます。
💡 観戦お得情報
🚌 交通
大阪メトロ長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」1番出口から徒歩すぐ、阪神なんば線「ドーム前駅」1番出口からは徒歩約2分です。難波駅から阪神なんば線で乗り換えなし約5分です。
🏨 宿泊
ホテルリブマックス大阪ドーム前がドーム前千代崎駅徒歩約1分と最も近いです。難波駅周辺のホテルも電車5分と実質的な徒歩圏内の代替案です。
🎟️ チケット購入(多言語対応が最高水準)
公式予約「オリチケ」(BsCLUB会員登録必要)のウェブサイト自体に英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)言語切替メニューがあります。「Tickets in Japan」もパ・リーグ6球団共同で利用可能です。
🗺️ 観光連携
難波・心斎橋など大阪中心繁華街と電車で近く、USJとは西九条駅経由1回乗り換えで半日の組み合わせ旅行が可能です。
🎁 クラブ特典
公式ホームページが日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)の5言語に対応しており、外国人選手のための「外国人汎用」応援歌も用意されています。ドームツアー(1人3,000円)も運営されています。
💡 実践のコツ
ドーム球場の特性上、どの座席からも全体の視界が確保されます。名物グルメには30cmを超える大型ホットドッグ「いてまえドッグ」があり、ビジター応援指定席では相手チームの応援グッズ持ち込みが禁止されています。