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本日のJ1リーグニュースまとめ(7月29日)

脇坂が川崎Fの新主将に

2026年7月28日、川崎フロンターレは2026/27シーズンのキャプテンにMF 脇坂泰斗が就任すると発表しました。副キャプテンはDF佐々木旭、MF伊藤達哉、GKスベンド・ブローダーセンの3人が務めます。脇坂はクラブ創設30周年にも触れ、タイトル獲得ともう一度アジアの舞台へ戻る決意を示し、プレーと姿勢でチームを引っ張る覚悟を語りました。

千葉がブラジルMFマテウス獲得

ジェフユナイテッド千葉は7月28日、ブラジル出身のMF マテウス・インディオ(26歳)の加入を発表しました。クラブ発表や報道によれば、選手は今年1月まで中国でプレーしており、千葉で早くファンの前に立って貢献したいと意気込みを語っています。本人は妥協を許さない姿勢を強調し、クラブへの感謝を表しました。

神戸が千葉の髙橋を完全移籍で獲得

ヴィッセル神戸は7月28日、ジェフユナイテッド千葉よりMF 髙橋 壱晟が完全移籍で加入することを発表しました。髙橋は千葉で長年を過ごした選手で、神戸加入に際してチャンピオンチームの一員として戦えることを光栄に思うと語り、厳しい環境で日々努力するとコメントしています。クラブはチーム戦力の強化を目指す動きを続けています。

横浜FC、新主将に岩武が就任

横浜FCは7月28日、今季のチームキャプテンがDF 岩武克弥に決まったと発表しました。岩武は2021年加入のセンターバックで、キャプテン就任にあたり責任と誇りを語り、プレーや姿勢でチームを引っ張るとコメントしました。副キャプテンには山田康太、ルキアン、杉田隼らが選ばれています。

磐田がアカデミー出身の藤原を新主将に

ジュビロ磐田は7月28日、アカデミー出身のMF 藤原健介がチームの新キャプテンに選ばれたと発表しました。22歳の藤原はクラブ育成組織出身で、キャプテンとして「もう一度強い磐田を」との抱負を述べています。若手リーダーの任命はクラブの世代交代やチーム作りの方針を示す動きとも受け取れます。