若手2選手が特別指定認定
横浜F・マリノスは7月24日、東洋大学のFW髙橋輝選手と法政大学のMF松村晃助選手が2026/27シーズンのJFA・Jリーグ特別指定選手に認定されたと発表しました(認定日:2026年7月21日)。髙橋は2004年6月26日生まれのFW、松村は2004年5月2日生まれのMFで、公式記録は髙橋が天皇杯通算4試合2得点、松村がJ1通算9試合出場(ともに2026年7月24日時点)。両選手は2027シーズンの加入内定があり、クラブは若手育成の一環として期待を寄せています。
SUMMER SONICとコラボ商品
ガンバ大阪は7月24日、SUMMER SONIC 2026(大阪会場)とのコラボグッズを販売すると発表しました。会場限定の商品にはユニフォーム風シャツ(価格.7,000円・税込)やフェイスタオル(価格.3,000円・税込)があり、数量限定での販売となります。購入方法や販売場所の詳細はSUMMER SONIC公式サイトを案内しています。
平戸が練習試合でゴール
沖縄キャンプ中の京都サンガは7月24日、湘南ベルマーレとの練習試合を行い、平戸太貴選手が加藤蓮のクロスに合わせて先制ゴールを決めました。試合は45分×3本形式で行われ、トータルでは1対4の結果となりましたが、選手たちは課題を確認しつつ意欲的にトライしていると監督も語っています。
名古屋市とグランパス連携PR
名古屋市は7月24日、名古屋グランパスと包括連携の一環として「鯱の大祭典」に合わせた連携PR事業を発表しました。実施内容はごみ収集職員約2,000名の応援ユニフォーム着用(8月7日~等の試合開催日)や収集車への啓発ステッカー貼付(8月7日から約1年間)、OB阿部翔平さんの1日パトロール隊長任命などで、地域啓発を目的とした取り組みです。