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本日のJ1リーグニュースまとめ(7月22日)

樋口・安西が負傷離脱

鹿島アントラーズは2026年7月21日、MF樋口雄太が右腓骨骨折、DF安西幸輝が左膝前十字靭帯損傷でチームを離れると発表しました。クラブは両選手の検査結果・治療方針を受け、医療スタッフと連携してリハビリ体制を整えると説明。復帰時期や公式戦への影響は検査の経過次第で改めて案内するとしています。

山口蛍が長崎の主将に

V・ファーレン長崎は2026/27シーズンのキャプテンに山口蛍を選出したと発表しました。山口はクラブで複数回の主将経験があり、「個の能力をいかしたチーム作りに努めたい」とコメント。クラブは同日に齋藤遼太と西村蓮音の期限付き移籍(台中FUTURO)も公表し、世代交代と競争促進を図る方針を示しました。

山本天翔、ドルトムントへ期限付き移籍

ガンバ大阪の若手MF山本天翔(18歳)がボルシア・ドルトムントのU23チームへ期限付き移籍する件について、クラブ側と移籍先の両公表が続いています。現地報道は買い取りオプション付きのレンタルである旨や、移籍後はU23を主戦場にプレーする見通しを伝えており、練習試合でのプレーも伝えられています。若手の海外挑戦を巡る動きが注目されています。