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本日のNPBニュースまとめ(7月22日)

下村海翔、投打で存在感

阪神の下村海翔が7月21日DeNA戦で先発し、6回4安打1失点、7奪三振の力投を見せました。打席では5回に遊撃へのゴロでプロ初打点を記録し、チームは2対1で勝利。若手左腕が投打で活躍し、今後の起用にも期待が高まる一戦でした。

加藤貴之、2年ぶりの10勝到達

北海道日本ハムは7月21日にオリックスを6対0で下し、先発の加藤貴之が勝利投手に。加藤は自己最多に並ぶ今季10勝目を挙げ、試合はドラフト1位の救援陣を含む5投手リレーで締めくくる好リレーで完封勝利を呼び込みました。チームの勢いを感じさせる勝利です。

浦田俊輔が3安打2打点の大当たり

読売ジャイアンツは7月21日、東京ドームで広島に11対5で勝利。浦田俊輔が3安打2打点と打線を牽引し、長打や効率的な得点で試合を動かしました。打線のつながりで大量得点を作り、チームは中継ぎリレーで逃げ切る形となりました。

エスピノーザ9勝目、杉澤が決勝弾

オリックスは7月21日、みずほPayPayドームでソフトバンクに2対1で勝利。先発のエスピノーザが今季9勝目を挙げ、杉澤龍の決勝本塁打が勝ち越し点となりました。堅い投打のかみ合いでチームに連勝をもたらす白星となりました。