ソウル独走、ファイナルA争いは激戦
国際Aマッチ期間で一息ついているKリーグ1では、FCソウルの独走が続いている。レギュラーリーグ残り3節の時点で、ソウルは勝ち点62で2位の蔚山HD(47)に15ポイント差をつけている。外国人FWクリマラを中心に、チョン・スンウォン、ヤザン、ク・ソンユンら主力も健在だ。一方、ファイナルA(上位6チーム)入りを巡る争いは混戦模様だ。4位の全北現代(44)から6位の大田ハナシチズン(40)、9位のFC安養(38)までの勝ち点差はわずか6。アジア大会とAマッチ日程を終えて10月9日に行われる第31節の3試合は、いずれもファイナルAを狙うチーム同士の対戦だ。第33節が行われる10月24日になって、ようやく多くのチームの運命が決まる可能性があるとの見通しだ。
出典: 日刊スポーツ(韓国)
蔚山イ・ドンギョン、代表でもゴール「2季連続10-10」
蔚山HDのイ・ドンギョンが、代表チームでも鋭い決定力を証明した。イ・ドンギョンは24日、水原ワールドカップ競技場で行われたエクアドルとの親善試合で、2-0とリードした後半41分、キム・ボンス(大田ハナシチズン)の縦パスを受けて左足のグラウンダーシュートでダメ押しゴールを決め、3-0の勝利に貢献した。今季はKリーグ1の29試合で11ゴール10アシストを記録している。昨季の13ゴール12アシストに続き2シーズン連続で2桁ゴール・2桁アシストを達成したのは、Kリーグの国内選手として初めてだ。ロベルト・モレノ暫定監督は彼をFWに分類した。イ・ドンギョンは「最初に招集された時、監督との面談でセカンドストライカーの位置でプレーすると話し合った。所属チームでもやってきた役割だ」と語った。
出典: スポーツ東亜
江原イ・ギヒョク、主将としてアジア大会4連覇に挑む
江原FCのイ・ギヒョクが、2026愛知・名古屋アジア大会の男子サッカー韓国代表(U-23)の主将としてチームを率いている。サウジアラビアとのグループD第2戦(2-0で勝利)に守備的MFとして先発出場し、前半の競り合いで倒れて痛みを訴えながらもフル出場した。試合後、イ・ギヒョクは「自分が中央で集中力を欠けば、チーム全体が揺らぎかねない」「ここからは本当のトーナメント。一度つまずけば二度とチャンスはない」と決意を語った。韓国は25日の準々決勝でベトナムを4-0で下し、30日午後3時に大阪の長居スタジアムで中国と決勝進出をかけて戦う。2014年仁川大会から3大会連続で頂点に立った韓国は、史上初の4連覇に挑む。
出典: スターニュース
出典: 日刊スポーツ(韓国)