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本日のK League 1ニュースまとめ(8月24日)

金泉ジョン・ジェミン、Kリーグ通算100試合出場達成

金泉尚武のジョン・ジェミンが、Kリーグ通算100試合出場という節目を刻んだ。ジョン・ジェミンは16日、仁川ユナイテッドとのKリーグ1第23節で100試合目の出場記録を達成した。彼は「一試合一試合プレーしていたら、いつの間にか100試合出場していて実感が湧かない」とし、「いつも支えてくれた両親のことがまず思い浮かぶ」と感想を語った。大学3年まではプロ入りが容易ではなく苦しい時間を過ごしたというジョン・ジェミンは、「個人的には300試合以上出場し、コンスタントに長く続けられる選手になりたい」と目標を語った。金泉は25日のホームゲームでジョン・ジェミンとイ・ジョンテクの100試合出場記念式を行う。

出典: フットボリスト

済州「生きる伝説」イ・チャンミン、Kリーグ通算300試合

済州SKの生きる伝説イ・チャンミンが、Kリーグ通算300試合出場という大記録を打ち立てた。イ・チャンミンは22日、済州ワールドカップ競技場で行われた金泉尚武とのKリーグ1第24節に先発出場し、67分ほどプレーして節目を達成した。2016年に済州に入団し、今年で11年目を迎えるイ・チャンミンは、済州所属だけで245試合に出場し、300試合の8割以上を一つのチームで積み重ねた。彼は「Kリーグ通算300試合出場は私個人の成果というより、済州SKとファンが共に作り上げた記録だと思う」とし、「これからの試合でも初心を忘れない」と感想を述べた。記念式は来月5日、蔚山HD戦に先立ち行われる予定だ。

出典: フットボリスト

富川、Kリーグ1初参戦記念のサードユニホーム公開

富川FC1995が、Kリーグ1初参戦を記念する2026シーズンのサードユニホームを公開した。「Blast From Crowd:私たちが巻き起こす旋風」をコンセプトに制作された今回のユニホームには、後半戦の巻き返しを誓うクラブの意志が込められている。クラブ史上初のKリーグ1のステージでシーズンを戦う富川は、最近富川総合運動場で行われたホームゲームでポハンを3-0で下すなど上昇気流に乗っている。クラブは新ユニホームとともに、残りのシーズンをファンと共に巻き返す計画だ。

出典: フットボリスト