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クラブ紹介
レアル・ベティスはセビリアを本拠地とするラ・リーガ所属のクラブです。2025-26シーズンから本拠地としてラ・カルトゥハを使用しており、収容人数は約70,000人です。
座席案内
ラ・カルトゥハは元々陸上兼用に建設されたスタジアムのため、North/South/East/Westが連続した形状で、2026-27シーズンも電子チケット(QRコード)のみ使用されます。
チケット購入
公式チケットはクラブの公式サイトで購入するのが最も安全です。人気の高い試合はシーズンチケット(abono)保有者に優先的に販売された後、一般販売となるため、訪問日程が決まったら早めに確認することをおすすめします。
このサイトは主にスペイン語で提供されています。進め方はこちら
- 予約サイトにアクセスし、希望の試合日をクリックしてください。
- 座席ゾーンを選択してください — ゾーン別料金はサイト上で直接確認できます。
- 会員登録またはログインし、座席を選んで決済を進めてください。
- 入場時に購入者名義と身分証(パスポート)の確認を求められる場合があるので持参してください。
ヒント: Chromeでページを右クリックして「日本語に翻訳」を選ぶと、ボタンの表記がすぐわかります。
周辺グルメ
スタジアム周辺には試合前後に立ち寄りやすいバルやレストランが集まっています。下のボタンから実際の位置情報に基づくおすすめリストを確認してください。
応援文化
「負けてもベティス万歳」を意味するクラブモットー「¡Viva el Betis manque pierda!」は世界的に有名で、結果に関係なくチームを応援する文化を象徴しています。
📍 アクセス
ラ・カルトゥハ (Estadio de La Cartuja) · Puerta 5, Isla de la Cartuja, 41092 Sevilla
下のボタンを押すと、現在地から球場までの公共交通機関・徒歩・車のルートをGoogleマップですぐに確認できます。
💡 観戦お得情報
🚌 交通(現在は仮の本拠地)
レアル・ベティスは現在ベニト・ビジャマリンではなくエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハ(La Cartuja)で仮のホームゲームを行っています(ビジャマリンは2025年7月着工の2億6,200万ユーロ規模の改築工事中で、2028年完成目標)。地下鉄1号線Blas Infante駅からキックオフ2時間前より5分間隔で運行する専用無料シャトル「Lanzadera Betis」の利用が最適で、TUSSAM循環バス(2・C1・C2番)、トラム(T1)、近郊列車Cercanías C-2線(Santa Justa駅接続)も利用できます。ナイトゲーム後はSanta Justa行き無料特別列車が2便運行されます。
🏨 宿泊
ラ・カルトゥハ球場徒歩5分圏にHotel Exe Isla Cartuja(4つ星)があり、その他多数のホテルはシャトル・地下鉄連携でアクセスします。
🎟️ チケット購入
シーズンチケット保有者・「Soy Bético」会員が初期販売段階で優先権(最大2席)を受け、会員予約締切後は非会員も一般販売段階で購入できます。
🗺️ 観光連携(ツアー中断のお知らせ)
従来のビジャマリン・スタジアムツアー(「Betis Tour Experience」)は改築工事のため現在中断されており、2028年の完成後にしか再開しない見込みです。旅行予約サイトに残っている旧ツアー情報は最新ではないのでご注意ください。
💡 実践のコツ
現在はラ・カルトゥハでの観戦体験となり、ビジャマリンの改築完了後にはかつて有名だったエリオポリス地区の試合前のバー文化も再び楽しめる見込みです。