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本日のNPBニュースまとめ(8月1日)

松本ら3発で巨人快勝

読売ジャイアンツが横浜DeNAに6-0で快勝。松本、佐々木、泉口の3本塁打で序盤から得点を重ね、ハワードが今季の白星を挙げた。試合は東京ドームで行われ、入場者42,270人、試合時間2時間25分の完勝だった。

阪神が逆転でヤクルト下す

阪神タイガースが東京ヤクルトに4-3で逆転勝ち。7回に一挙4点を奪って試合をひっくり返し、門別が勝利投手、守護神ドリスが18セーブ目を記録した。神宮の観衆は29,328人、接戦を制した内容だった。

菊池が決勝弾、広島が中日に勝利

広島東洋カープ中日ドラゴンズに3-1で勝利。8回に菊池が5号ソロを放ち決勝点を挙げ、森浦がセーブを記録した。マツダスタジアムでの試合は入場者28,727人、試合時間2時間53分の締めくくりだった。

レイエス22号で日本ハム快勝

北海道日本ハムファイターズが千葉ロッテを6-1で下した。レイエスが3回に22号ソロを放ち攻撃をけん引、先発の達が勝利投手となった。エスコンフィールドでの入場者は30,158人、効率的な攻めで連勝を狙う内容だった。

太田が11回弾、オリックス劇的勝利

オリックス・バファローズが埼玉西武に延長11回で5-4と勝利。太田が11回に8号のサヨナラソロを放ちチームを救い、吉田が勝ち投手となった。ベルーナドームでの激闘は4時間46分の長丁場となった。

西武14安打も延長で惜敗

埼玉西武ライオンズはこの試合で14安打を記録したが、オリックスに延長11回で5-4の惜敗となった。打線は多くの安打を積み上げたものの最後の一打が及ばず、チームは次戦での巻き返しを目指す。

楽天対ソフトバンクは雨天中止

7月31日、東北楽天ゴールデンイーグルス福岡ソフトバンクホークスの試合は雨天のため中止となった。両球団と主催者は振替日などについて案内を行う見込みで、公式発表を確認のこと。