柴戸海、東京V加入
東京ヴェルディは2026年7月23日、浦和レッズとの契約が解除されていたMF・柴戸海の完全移籍加入を発表しました。クラブ発表によれば柴戸は「偉大なクラブでプレーするのをとても楽しみにしている」とコメントし、既にチーム練習に合流しています。柴戸は明治大出身でJリーグでの実戦経験があり、今回の加入はキャリアの再出発としてクラブとファンの期待を集めています。
安西幸輝、負傷を発表
鹿島アントラーズは7月21日、トレーニングキャンプ中の負傷について、DF・安西幸輝が7月18日の練習で左膝前十字靭帯損傷と診断されたことを公式発表しました。併せてMF・樋口雄太の右腓骨骨折も発表され、クラブは医療チームと連携し治療とリハビリ計画を進めるとしています。チームは選手の一日も早い復帰を願っています。
神戸が開幕戦でPV開催
ヴィッセル神戸は7月23日、明治安田J1リーグ開幕後の8月8日アビスパ福岡戦に合わせ、三井アウトレットパーク マリンピア神戸でのパブリックビューイング開催を発表しました。当日はクラブパートナー協力のもと、試合中継のほかクラブが所蔵するシャーレ展示など企画を予定し、ファンとともに新シーズンを盛り上げる意向です。
FC東京、専用預金商品を開始
FC東京は2026年7月23日、オフィシャルパートナーのUI銀行と共同で『FC東京ウイニングサイフ(普通預金)』の取り扱い開始を発表しました。預金の翌月金利はクラブのJ1リーグ戦勝利数やシーズン順位に応じて変動する仕組みで、7月23日からのキャンペーンや詳細も案内されています。ファン向けの新たな応援商品として注目されています。