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本日のJ1リーグニュースまとめ(10月19日)

神戸が岡山に3発快勝

明治安田J1第10節、ヴィッセル神戸がファジアーノ岡山をアウェーで3-0と下した。大迫勇也が49分と56分に連続ゴールを奪い、64分にマテウス・トゥーレルがさらに追加点を挙げて勝負を決めた。会場はJFE晴れの国スタジアム、入場者数14,874人。チームは力強いゲーム運びで白星を手にした。

出典: Jリーグ公式サイト

町田が福岡を3発撃破、2位浮上

第10節でFC町田ゼルビアがアビスパ福岡に3-0で勝利した。22分にテテ・イェンギが先制、73分に前 寛之、76分に望月ヘンリー海輝が立て続けに決めて試合を決めた。町田はこれで2連勝となり、順位を2位に上げた。試合は町田GIONスタジアム、入場者数10,336人。

出典: Jリーグ公式サイト

G大阪がGK荒木の負傷を発表

ガンバ大阪は18日、GK荒木琉偉の負傷を発表した。荒木は2026年10月9日の明治安田J1第9節・鹿島戦で負傷し、左尺骨肘頭骨折と診断されている。同選手は2026年10月14日に手術を受けており、クラブは現状を公表した。復帰時期は診断経過次第とされる。

出典: Jリーグ公式サイト

水戸が内野ら3選手の負傷を発表

水戸ホーリーホックは18日、FW内野航太郎、MF鳥海芳樹、DF岡本一真の負傷を発表した。内野は2026年10月11日の清水戦で左大腿二頭筋の肉離れ、鳥海は同試合で左半腱様筋の肉離れ、岡本は2026年10月15日の練習で右足関節捻挫と診断されている。チームは治療と経過観察を進めるとしている。

出典: Jリーグ公式サイト

飯田主審がJ1主審300試合を達成

Jリーグは18日、担当審判員の飯田淳平氏が明治安田J1リーグ通算で主審担当300試合を達成したと発表した。この節のFC町田ゼルビア vs. アビスパ福岡(2026年10月18日、町田GIONスタジアム)において区切りを迎えた。リーグからは功績が改めて伝えられている。

出典: Jリーグ公式サイト