ホーム > 日本 > NPB(日本プロ野球)

本日のNPBニュースまとめ(10月6日)

前田健太が最終登板を締める

2026年10月5日、楽天モバイル最強パークでの楽天―ソフトバンク戦は楽天が3-1で勝利した。楽天の先発・前田健太は6回6安打1失点、10奪三振の力投で今季の最終登板を締め、これが今季6勝目。前田は9試合連続のQSを記録し、敗戦投手は上茶谷大河と記録された。

出典: 日刊スポーツ

西武が7-1でロッテを下す

2026年10月5日、ZOZOマリンで行われたロッテ―西武戦は西武が7-1で勝利した。西武の篠原が勝ち投手となり、打線では山口航輝が38号本塁打を放つなど得点を重ねた。8回には益田直也の押し出し四球があり、試合の行方を決定づけた。

出典: 日刊スポーツ

阪神が伊藤将司を登録抹消

NPB公示(2026年10月5日付)で、阪神タイガースは投手・伊藤将司(背番号27)を出場選手登録抹消とした。該当公示は球団別の公示一覧に掲載されており、公示文には「※10月15日以後でなければ出場選手の再登録はできません。」との注記もある。

出典: 日本野球機構

広島、栗林良吏らを登録抹消

NPB公示(2026年10月5日付)で、広島東洋カープは投手の栗林良吏(背番号20)と森浦大輔(背番号13)を出場選手登録抹消とした。公示の一覧に同日付で掲載されており、再登録は10月15日以降となる旨も明記されている。

出典: 日本野球機構

ヤクルトが複数選手を登録抹消

NPB公示(2026年10月5日付)により、東京ヤクルトスワローズは捕手・鈴木叶(背番号65)、内野手・内山壮真(背番号3)、外野手・並木秀尊(背番号0)、投手・西舘昂汰(背番号14)ら複数選手を出場選手登録抹消とした。公示は球団ごとの抹消一覧として同日付で掲載されている。

出典: 日本野球機構

日本ハム、育成2選手と契約せず

報道によれば、2026年10月5日付で北海道日本ハムファイターズは育成選手の藤田大清と山口アタルに来季の契約を結ばないことを通達したと報じられた。球団側の育成契約更新に関する処理として伝えられており、両選手の今後の去就に注目が集まっている。

出典: スポーツナビ(Yahoo!)