DeNAが広島に7-2で快勝
2026年9月12日、マツダスタジアムで行われた横浜DeNAは広島に7対2で勝利した。尾形が今季5勝目を挙げ、打線は3回に宮﨑の10号2ラン、9回に筒香の17号2ランなどで13安打を記録。広島は8回に佐藤啓の2ランで反撃したが及ばなかった(入場者31,567人)。
出典: 日本野球機構
巨人が阪神を1-0で下す、マルティネスは39セーブ目
2026年9月12日、東京ドームでの読売対阪神は巨人が1対0で勝利した。先発の竹丸が勝ち投手となり、救援のマルティネスがこの試合で通算39セーブ目をあげた。試合は投手戦となり巨人はわずか1点を守り切って試合終了(入場者42,461人)。
出典: 日本野球機構
オリックスが楽天に5-3で勝利、エスピノーザ12勝目
2026年9月12日、京セラドーム大阪でのオリックス対楽天はオリックスが5対3で勝利した。エスピノーザが今季12勝目を挙げ、チームは西川の7回2ランなどで点を重ねた。楽天は6回と8回に得点したが追い上げは及ばず(入場者28,057人)。
出典: 日本野球機構
ヤクルトが中日を6-5で振り切る
2026年9月12日、バンテリンドームの中日戦で東京ヤクルトは6対5で勝利した。先発の高梨が勝ち投手となり、増田の2回ソロなどで序盤にリードを作った。中日は1回に先制するもヤクルトの攻撃を止められず、最終的に6対5の接戦を制した(入場者36,730人)。
出典: 日本野球機構
日本ハムと西武が3-3の引き分け、レイエス32号
2026年9月12日、ベルーナドームの埼玉西武対北海道日本ハムは規定の延長を経て3対3の引き分けに終わった。日本ハムのF・レイエスが2回に32号ソロを放ち、西武も粘って追随したが勝ち切れず試合は引き分け扱い(試合時間3時間49分、入場者27,562人)。
出典: 日本野球機構
出場選手登録:ソフトバンクがラトリッジを支配下登録
日本野球機構の公示(2026年9月12日)によると、福岡ソフトバンクホークスは投手14番のJ.ラトリッジを出場選手登録した。登録は公式発表どおり当日の公示に記載されており、近日中に一軍での登板が期待される。公示はNPBの出場選手登録ページで確認可能。
出典: 日本野球機構(公示)
出場選手登録:楽天が捕手・田中貴也を登録
日本野球機構の公示(2026年9月12日)で、東北楽天ゴールデンイーグルスは捕手44番の田中貴也を出場選手登録したと発表された。公示はチームの人員編成に影響する公式な手続きで、田中の一軍合流がチームの捕手起用に変化をもたらす可能性がある。
出典: 日本野球機構(公示)