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本日のJ1リーグニュースまとめ(9月2日)

柏、開幕4連勝で首位

柏レイソルは8月の開幕4試合を無傷の4連勝でまとめ、順位表のトップに立った。2年目のリカルド・ロドリゲス監督のもと、ボール支配から攻撃を組み立てるスタイルがはまり、瀬川祐輔が3試合連続で決勝ゴールを奪うなどチームをけん引。国立での東京V戦3-1勝利を含む連勝で勢いを増している。

出典: Jリーグ公式サイト

鹿島、逆転勝利で4連勝

鹿島アントラーズも開幕から4連勝を達成した。横浜FM戦での劇的な逆転勝利や名古屋戦での土壇場ゴールなど接戦をものにし、東京V戦では2-0で快勝。レオ・セアラは4試合連続得点ですでに6ゴールを記録するなど攻撃の中心となっている。勝負強さが光る序盤戦だ。

出典: Jリーグ公式サイト

町田、開幕4試合で13得点の破壊力

FC町田ゼルビアは4試合で13得点と圧巻の攻撃力を見せ、開幕3連勝を達成するなど好調だ。相馬勇紀らの前線に加え、小川航基の合流で攻撃の厚みが増している。高い得点力はチームの武器になっており、今後の上位争いに向けて期待がかかる。

出典: Jリーグ公式サイト

横浜FMの16歳・三井寺が台頭

横浜F・マリノスの16歳FW三井寺眞が開幕から存在感を放っている。鹿島戦でプロ初得点を挙げ、3節の神戸戦では値千金の決勝弾をマーク。若きストライカーの連続好プレーはクラブに新たな活力をもたらしており、注目度が急上昇している。

出典: Jリーグ公式サイト

FC東京・東慶悟が現役引退発表

FC東京は東慶悟が現役を引退すると発表した。東は2009年に大分U-18からトップ昇格後、大宮を経て2013年からFC東京で活躍。J1通算410試合・28得点、J2通算29試合・6得点を記録。今後は大分トリニータのアカデミートランジションコーチに就任し、9月6日に味の素スタジアムでセレモニーが行われる予定だ。

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京都・福田がチームを離脱

京都サンガF.C.はDF福田心之助が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱すると発表した。クラブは今後、正式決定があり次第改めて報告するとしており、福田の新天地が決まるまでファンの注目が集まる。

出典: Jリーグ公式サイト

神戸・酒井高徳の“深すぎる”コーヒー愛

ヴィッセル神戸のDF酒井高徳を特集した記事が配信され、酒井が毎朝通うお気に入りのカフェや店主との関係など本人の“コーヒー愛”に迫った。番組は9月1日(火)よる9時54分放送で、オン・オフの切り替えやリラックス法が紹介される内容だ。選手の人間味が伝わる好企画となっている。

出典: Jリーグ公式サイト

長崎、韓国18歳MFチェの加入内定

V・ファーレン長崎は韓国・ボイン高校所属の18歳MFチェ・ヘソクの2027年1月加入が内定したと発表した。チェはキックと守備力を強みとする選手で、クラブを通じてプロでの挑戦に意欲を示すコメントを発表。クラブは新戦力としての成長に期待を寄せている。

出典: Jリーグ公式サイト

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