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本日のMLBニュースまとめ(8月4日)

ラストシュマンがレッドソックスへ移籍

ボストンは期限切れ前の動きで3度のオールスター選出を誇る捕手アドリー・ラストシュマンを獲得しました。左手首の炎症で故障者リストに入っていますが、打撃・守備の両面で長期的な戦力になります。

アラエスがフィリーズへ移籍

フィラデルフィアはサンフランシスコからコンタクトヒッターのルイス・アラエスを獲得しました。今季はリーグトップの打率.324 を記録しており、スラッガーたちの前で出塁とチャンスメークに期待されます。

パドレスが投手陣を補強

サンディエゴはポストシーズン争いへ向け、ロビー・レイをサンフランシスコから、ケーシー・マイズをデトロイトから獲得し、先発陣を強化しました。レイは今季10勝6敗、防御率3.08で加入します。

ヴァーショがアストロズの外野補強

ヒューストンはトロントからベテラン外野手ドルトン・ヴァーショを獲得し、守備力とコーナー外野での長打力を補強しました。守備の価値とポジションの柔軟性が後半戦での起用に幅を与えます。

ドジャース、補強を継続

ロサンゼルスはタリク・スクバル獲得に続き、左腕クリス・ビュービックやバックアップ捕手を加えて戦力を厚くしました。ビュービックは60日故障者リストですが8月下旬の復帰見込みです。

カブスが終盤戦を補強

シカゴはニューヨークからベテランリリーフ、クレイ・ホームズを獲得し、終盤戦の投手力を強化しました。ホームズはハイレバレッジでの経験が豊富で、ブルペンの安定化が期待されます。

ガーディアンズが長打力を補強

クリーブランドは期限前に外野の長打力を求め、ジョー・アデルを獲得し、ネイサニエル・ロウや左腕フォスター・グリフィンといったベテランも加えました。ラインナップの厚みと柔軟性が狙いです。

ジャイアンツがレイをパドレスへ放出

サンフランシスコはベテラン先発のロビー・レイをサンディエゴへ放出し、投手有望株を受け取りました。レイは2度のオールスター出場とサイ・ヤング受賞経験があり、パドレスに経験豊富な先発をもたらします。