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本日のラ・リーガニュースまとめ(8月3日)

バルサ、親善試合を中止

FCバルセロナはイングランドで予定していたプレストン・ノースエンドとの2試合目を中止しました。相手が怪我で主力を揃えられずU21での代替を提案したため、バルサは拒否し、試合はトレーニングに差し替えられ、帰国を早めました。先にCE Europaに4-1で勝ち、バーミンガムとは2-2(PK戦3-2で敗戦)でした。

ヴィニシウス、マドリッドに復帰

ヴィニシウス・ジュニオールは8月2日(日)にマドリードに到着し、まずホセ・モウリーニョ監督と、その後クラブ首脳と面会して今後の去就を明確にする予定です。契約は残り11か月で、会談で更新の可否が判断されます。

フアンル、ボーンマス移籍間近

セビージャとボーンマスはフアンル・サンチェスの移籍を最終調整中です。移籍金は固定+出来高で約1300万ユーロと伝えられ、セビージャは将来の再売却時の約10%を保持する見込みです。クラブは補強と登録を進めています。

ジェラルドとアイョゼの連携

ビジャレアルはプレシーズン終盤を大きな補強なしで迎えており、レンタル復帰組と内部の選手層を軸に準備を進めています。コモカップで連係を見せたジェラルドとアイョゼの前線コンビに期待を寄せています。

ロベル、アルバセテの5人目の補強

アルバセテは8月2日、今夏5人目の補強としてロベル・ゴンサレス(25)を発表しました。NECニメヘンからフリーで加入し、2年契約を結びました。クラブは彼の攻撃的な多才さとセグンダでの100試合超の経験を評価しています。