ホーム > ヨーロッパ > ラ・リーガ

本日のラ・リーガニュースまとめ(10月12日)

アノエタで劇的勝利

レアル・ソシエダはアノエタでRCデポルティボに3-2で勝利しました(観衆33,644)。ジョン・マルティン(29分)、ザカリャン(34分)、ゲデス(54分)が3-0としたものの、マリオ・ソリアーノ(61分)とイェレメイ(69分PK)が追い上げ、90分にはロレンソ・アマトゥッチの退場で緊張の結末を迎えました。

出典: LALIGA

イスコが躍動の大勝

レアル・ベティスはラ・カルトゥジャ(65,484人)でCAオサスナに5-2で勝利しました。イスコが2得点(10分PK、67分)を挙げ、エズ・アブデが31分に追加点を入れました。アンテ・ブディミルは48分にオウンゴールに絡み、51分にはゴールを返しました。ラウルが56分に得点し、ホセ・アントニオ・モランテがロスタイムに止めを刺しました。

出典: LALIGA

エル・サルディネロでの熱戦は2-2

ラシン・サンタンデールとバレンシアはエル・サルディネロ(22,633人)で2-2の引き分けに終わりました。ダニ・ラバが2分に先制すると、ザビリが32分に同点弾。後半47分にイバン・マルティンが逆転し、65分にオトルビが再び同点に追いつきました。最後まで攻防が続いた試合でした。

出典: LALIGA

マルティネス・バレロでのスコアレスドロー

エルチェとセルタはマルティネス・バレロで0-0の引き分けに終わりました。ドリウエチとネトに決定機がありましたが決め切れず、両チームはタフな試合の末に勝ち点1を分け合いました。

出典: AS

サイド・ロメロが大腿の負傷で離脱

ヘタフェは、ザイド・ロメロがカンプ・ノウでの前半に左大腿四頭筋の違和感(ピンチ)を訴えて交代したと発表しました。損傷の程度は精密検査で確認される予定で、ボルダラス監督は守備のやりくりを迫られます。

出典: AS

ボルハ・イグレシアスが先発可能に

ASの報道によれば、セルタのストライカー、ボルハ・イグレシアスはコンディションを整え、エルチェ戦で先発出場が可能になりました。「秋の補強」とも称される彼の復帰は、監督にとって貴重な攻撃オプションとなります。

出典: AS