ホーム > アメリカ > NFL

本日のNFLニュースまとめ(9月23日)

スタッフォードとアダムスがラムズを牽引

マシュー・スタッフォードが4TDパス、ダヴァンテ・アダムスが195ヤード2TDを記録し、ロサンゼルス・ラムズが月曜夜にニューヨーク・ジャイアンツを28-6で下しました。アーロン・ドナルドが復帰し、ラムズは合計481ヤードを獲得。プカ・ナクアは股関節の問題で欠場しました。

出典: NFL.com

ダートの膝の状態に懸念

ジャクソン・ダートはラムズ戦の第1シリーズで交代し、火曜の検査で左膝の損傷が当初より深刻であることが判明しました。当初の「MCL周辺」の診断を超える可能性があり、シーズン終了につながる手術の可能性も示唆されています。球団は最終判断を待っています。

出典: NFL.com

ベイジェントが脳震盪プロトコルに

シカゴの控えQBタイソン・ベイジェントが、ミネソタ戦の9-3敗戦でカルブ・ウィリアムスに代わって出場した後、リーグの脳震盪プロトコルに入っています。ウィリアムスがハムストリングの問題を抱えているため、ベイジェントがプロトコルをクリアできない場合はベテランのケース・キーニムが第3週の月曜夜フィラデルフィア戦で先発する可能性があります。

出典: NFL.com

ピアース、数週間の離脱へ

インディアナポリスのWRアレック・ピアースが手術歴のある踵を悪化させ、数週間の離脱が発表されました。チームは追加手術ではなくリハビリでの回復を目指す方針で、復帰が順調であればシーズン中盤の復帰を見込んでいます。

出典: NFL.com

ファルコンズ、テレルをIRへ

アトランタ・ファルコンズはCBエー・ジェー・テレルを鼠径部の問題で故障者リスト(IR)に登録し、少なくとも4試合の欠場を見込んでいるとリーグの火曜まとめが伝えています。同まとめでは他チームの人事動向も併せて報告されています。

出典: NFL.com

アーツがイーグルスの練習移籍で復帰

ベテランTEザック・アーツがフィラデルフィア・イーグルスのプラクティススクワッドに復帰しました。前所属復帰となるアーツはACLからの復帰で、TE陣の負傷離脱を受けての補強です。報道によれば、チームの通算キャッチ記録(ハロルド・カーマイカル589)まであと11キャッチです。

出典: NFL.com

グレン、ジェッツの終盤判断を弁護

グリーンベイとの延長の敗戦を受け、ジェッツのヘッドコーチ、アーロン・グレンは試合終盤の判断、特にゴール圏でタイムアウトを取らなかった決断について弁護しました。グレンは時計管理の意図を説明しつつ、勝ち切れなかったことを悔やみました。

出典: NFL.com

マリオタがコマンダーズ先発へ

ワシントンはジェイデン・ダニエルズがダラス戦で左肘の脱臼を負い、少なくとも1試合は欠場する見込みとして、マーカス・マリオタを第3週の先発に指名しました。マリオタは救援で11/16、111ヤード1TDを記録しており、日曜のシーホークス戦で先発します。

出典: NFL.com

🎨 トウリニュースで漫画で見る →