イタロの決勝弾、済州が江原を撃破
済州SKは9月20日、江陵ハイワンアリーナで行われた江原FCとのアウェー戦を1-0で制した。前半36分のイタロのゴールが勝敗を分けた。中盤で攻守にわたり積極的に動いたイタロは、この活躍が評価され「ハナ銀行Kリーグ1 2026」第30節のMVPに選ばれた。同日発表された第30節のベストイレブンには、イタロのほかポハンのファン・ソウン、西谷健人、金泉のコ・ジェヒョン、全北のチアゴらが名を連ねた。
出典: Interfootball
西谷、ファン・ソウン連続弾でポハン快勝
ポハン・スティーラーズは9月20日、尚州で行われたFCソウルとのホーム戦を2-1で制した。前半3分に西谷健人が先制点を挙げ、前半39分にはファン・ソウンが追加点を奪った。後半5分にソウルのクリマラが1点を返したが、ポハンはその後失点せず逃げ切った。この勝利でポハンは「ハナ銀行Kリーグ1 2026」第30節のベストチームにも選ばれた。一方、首位を走っていたソウルはこの敗戦で足踏みとなった。
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カン・ユンソンの終了間際ヘッド弾、大田が無敗継続
大田ハナシチズンは9月20日、仁川ユナイテッドとのアウェー戦を1-1で引き分け、4試合無敗のまま6位を守った。仁川は前半34分、フェレイラのオーバーヘッドキックによる先制点で試合を優位に進め、大田の猛攻をその後も無失点でしのいだ。しかし大田は後半アディショナルタイムに、カン・ユンソンがイ・ミョンジェのクロスをヘディングで押し込み、劇的な同点弾を決めた。この活躍でカン・ユンソンは第30節ベストイレブンのミッドフィルダー部門に選ばれた。
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鄭承原、韓国代表に選出
FCソウルのMF鄭承原(チョン・スンウォン)は9月21日、ロベルト・モレノ暫定監督率いる韓国代表に招集され合流した。鄭承原は今シーズンのKリーグ1で30試合に出場し8ゴール6アシストを記録、首位を走るソウルの原動力となっており、ラウンドベストイレブンにも8回選出されている。招集会見で彼は「光栄な場に来ることができて嬉しい。今度は自分自身を証明しなければならない立場だと思う。プレッシャーもあるが、良いプレーを見せて乗り越えたい」と抱負を語った。代表チームは24日、水原ワールドカップ競技場で行われるエクアドルとの親善試合を皮切りに9・10月のA代表日程をこなす。
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全北・蔚山・大田が2次クラブ賞受賞
韓国プロサッカー連盟は、Kリーグ1第14~26節を対象とした2次クラブ賞の受賞チームを発表した。平均有料観客1万8237人を記録した全北が、フルスタジアム賞とプラススタジアム賞(観客増加率が最も高いチームに贈られる賞)を同時に受賞した。ファンフレンドリークラブ賞は、新たなメディアリソースプラットフォームの構築やファンフェスタの開催などが評価された蔚山が95.7点で1位となった。芝生管理の優秀さが認められたグリーンスタジアム賞は大田ワールドカップ競技場が獲得し、2位に全州ワールドカップ競技場、3位に仁川フットボール専用競技場が続いた。
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