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球団紹介
斗山(トゥサン)ベアーズはソウルを本拠地とするKBOリーグのプロ野球球団で、本拠地の蚕室野球場はLGツインズと共同使用しています。同じ球場でも座席区域名・応援ゾーン・料金体系は球団ごとに異なるため、こちらは斗山のホームゲーム基準の情報です。
座席案内
以下は蚕室野球場の座席区域案内図(斗山ホームゲーム基準)です。実際の正確な座席配置と料金は球団公式サイトでご確認ください。
チケット購入案内
2026シーズン基準の主な区域別料金(平日/週末)は以下の通りです。
- 中央席(プレミアム、ホームベース裏): 9万ウォン(平日・週末同一)
- テーブル席: 5万6千~6万2千ウォン
- エキサイティングゾーン: 3万~3万5千ウォン
- ブルー席: 2万4千~2万6千ウォン
- オレンジ席(応援席、adidasゾーン): 2万2千~2万4千ウォン
- レッド席: 1万9千~2万1千ウォン
- ネイビー席: 1万6千~1万8千ウォン
- 外野応援席: 1万1千~1万2千ウォン / 外野指定席: 1万~1万1千ウォン
このサイトは韓国語のみ対応です。進め方はこちら
- 予約サイトにアクセスし、希望の試合日をクリックしてください。
- 座席ゾーンを選択してください — ゾーン別料金は上記の表をご参照ください。
- 会員登録またはログインしてください(パスポート表記の英語名で登録できる場合が多いです)。
- 座席を選んで決済を進めてください。
- 海外の電話番号だと本人確認(SMS認証)が通らないことがあります。その場合も、売り切れでなければ試合当日に球場の窓口で直接購入できることが多いです。
ヒント: Chromeでページを右クリックして「日本語に翻訳」を選ぶと、ボタンの表記がすぐわかります。
特別料金制が適用される試合は別料金となりますので、購入前に公式のお知らせをご確認ください。
周辺グルメ
斗山の選手たちが通うことで知られるお店です。プノンチョンユク食堂(創業30年超の老舗、韓牛1+等級)、ウンジプ(引退選手イ・ヒョンスンが営む上等カルビ専門店)、トンサドン(元投手チャン・ウォンジュンの行きつけ、生カルビ専門)が代表的です。蚕室セネ駅近くのセマウル市場のパオパオ餃子も人気メニューです。
蚕室野球場は外部からの飲食持ち込みが可能ですが、ガラス容器やアルコール類の持ち込みは禁止されており、球場内で購入する必要があります。
応援文化
斗山はKBO10球団の中で唯一ラインナップソング(打順応援歌)が無かった球団でしたが、2020年に初めて制作しました。「10番打者」というフレーズが特徴的です。チームカラーの白を応援グッズ(スティックバルーン・旗)のメインカラーに使う唯一の球団でもあります。
2025シーズン基準で応援団長3名、チアリーダー15名の計19名という10球団最大規模の応援団を有しています。応援歌に合わせてLED応援リストバンドが中央制御で一斉に色を変える演出も見どころです。