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本日のNBAニュースまとめ(8月31日)

ウェムバニャマ、フランスで躍動

ビクター・ウェムバニャマはFIBAワールドカップ予選でスウェーデン戦に出場し、18得点(6/7)、8リバウンド、3ブロックの活躍でチームを84-69の勝利に導いた。アヴィーチー・アリーナの14,750人の観衆の前で、終盤の20-5のランが決め手となった。

出典: NBC Sports

ジャズ、ジョシュ・グリーンを獲得

ユタ・ジャズはキャンプ前のロースター調整でミネソタ・ティンバーウルブズからガードのジョシュ・グリーンと現金を獲得し、コーディ・ウィリアムスとジョン・コンチャーを放出した。コンチャーは直後にウェーバーとなり、ジャズはウィングの起用幅を広げた。

出典: NBA.com

ハーデン、キャブスと契約延長

ジェームズ・ハーデンがクリーブランド・キャバリアーズと3年契約で合意し、ドノバン・ミッチェルも4年の延長に合意したと、リーグのオフシーズントラッカー(8月30日更新)に記載された。これによりキャブスはベテランの核を固めた。

出典: NBA.com

ピストンズ、デュレン残留の方針

デトロイトはセンターのジェイレン・デュレンについてサイン&トレードに関心がないと示し、契約交渉が続く中でもチームに残す意向を示した。クラブの姿勢から、近いうちにサイン&トレードが成立する可能性は低い。

出典: NBC Sports

シュローダー、ドイツを牽引

デニス・シュローダーはFIBAワールドカップ予選でオランダ戦に出場し、7/11の高確率シュートで23得点、6アシスト、2スティールを記録してドイツの99-83勝利に貢献した。シャーロットの補強が国際舞台でも存在感を示した。

出典: NBA.com

新人コア・ピートが家族への思いを背番号に

フェニックスのドラフト30位ルーキー、コア・ピートは高校・大学で着けていた10番から家族に敬意を表す18番を選んだ。ピートは兄弟や両親への思いを理由に挙げており、この背番号でトレーニングキャンプやプレシーズンに臨む。

出典: Yahoo Sports