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本日のNBAニュースまとめ(7月30日)

クリッパーズ調査は継続の可能性

ロサンゼルス・クリッパーズがカワイ・レナードに関するサラリーキャップ違反の疑いで調査を受けています。関係者は、リーグと球団、選手組合が調査結果や和解に合意しない場合、調査が2027年まで続く可能性があると伝えています。制裁が争点になれば仲裁も選択肢です。

レブロンのオフ移籍事情

7月29日の報道で、レブロン・ジェームズのオフシーズンの動向が注目されました。側近はロサンゼルス・レイカーズが再契約に本腰を入れなかったと伝えられ、7月初旬にクリーブランドと面会したうえで、最終的にフィラデルフィア・76ersに合流することを選んだと報じられています。

ドレイモンドが復帰

ドレイモンド・グリーンがゴールデンステート・ウォリアーズとの1年契約で復帰することに合意し、暗黙のトレード拒否権を放棄したと報じられています。ベテランのリーダーが残ることでチームの継続性が保たれます。

ドンチッチがレイカーズ合宿主催

ルカ・ドンチッチはチームの結束とシーズン準備の一環として、スロベニアでレイカーズの4日間ミニキャンプを主催する予定です。復帰選手と新加入者の連携強化が目的です。

キャブス、ヘゾニャ獲得を模索

クリーブランド・キャバリアーズはマリオ・ヘゾニャの獲得手続きを進めていますが、ヘゾニャが7月26日に海外クラブと契約したためレアル・マドリードが書類処理に難色を示しています。FIBAのクリアランスを得てNBAキャンプ参加を目指しています。

ブルズ、マチュリンに関心

シカゴ・ブルズがウィングのベネディクト・マチュリンに関心を示していると報じられています。チームはシーズン前のベテラン補強を模索しており、マチュリンは得点力とウィングの層を厚くする存在になり得ます。